エンジニアが思う将来像とは

IT技術は日々進化していき、1年後、5年後の予想も出来ないほどです。
モバイル端末は今現在徐々にスマートフォンが主流になっていきていますが、2,3年前にこの状況は大抵の人が予測できなかったことだと思います。それほど速いスピードで技術は進化しているのです。

その一方で、IT業界で働く人達自身は、自分の将来像をどう描いているのでしょうか。
急速に発展している業界ですから、自身もいつまでもそのままというわけにはいきません。エンジニアの人たちは基本的に自身のスキルアップ、という目標があると思います。
そのため、仕事を通じてスキルアップをするために、転職をしたり、自分で勉強したことをアウトプットしたり、勉強会に参加したりするのです。

しかし、実際には多くのエンジニアたちが自分の5年後、10年後の将来像を描けないでいます。
漠然と自分のやりたいことはあるものの、それがどういった仕事に繋がるかが想像できない、と言うのです。特に30歳を目前にしたエンジニアたちが多く抱いている不安であることも分かりました。
さらに、自分の将来についても、今している仕事が忙しくて考える暇がない、変化がめまぐるしくて考えても意味が無いと思っている人たちもいます。

これはIT業界に限った話ではないと思いますが、不景気と言われている中で会社自体が方向性を見失っていて、社内にいる人材も将来性を見いだせないという状況になっていることもあると思います。
しかし前述したとおり、IT業界にいるエンジニアたちはやりたいことを持っている人が多いため、何をすればいいのかわからないなりに自身で勉強を続けてスキルアップしているので、きっといい方向に進んでいけることでしょう。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です