海外で働くメリット

IT業界は基本的に、給料の水準が高いと言われています。
一般的なサラリーマンの平均年収が23年度で409万円なのに対し、IT業界の平均年収は564万円となっていますから、数字で見てもそれは実証されています。更にボーナスの平均も100万円近くと、給料的にとても恵まれているように思います。
実際に東証一部上場しているIT企業の年収をみてみると、1位が野村證券で約1000万円で、2位が任天堂約980万円、3位ソニー約960万円、4位ソフトバンク約950万円、5位が日本オラクル約940万円となっています。
凄い数字が並んでいますが、これを外資系企業と比較すると、1位だった野村證券が10位にきます。IT企業の中でもより給料が高いところとなると、外資系となるようです。

そしてこの数字からも分かるように、日本のIT企業の給料は国内だと高水準ではありますが、海外と比較すると実は妥当か少し低い、という数字なのです。アメリカでは約700万円、カナダは約600万円というのが大体の相場なようです。
こういった事情から、最近では海外へ出張・短期長期赴任・そして転職をする、という人も増えて来ました。場所は経済成長、IT技術の発展が著しいアジア圏などが多いようです。海外に行った場合、給料面は増加傾向にあり、出張や赴任の人は海外手当がつくのでそれだけで生活出来るという人もいます。
海外で働くメリットは、IT技術のスキルアップだけでなく、英語能力や様々な国の人との交流もあるため、仕事以外でも自分を成長させることが出来るところです。
自身のスキルアップを目指すのであれば、国内だけの仕事に目を向けず、海外へ視野を広げるのもいいのではないでしょうか。

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